平成29年2月19日
京都マラソン2017が19日、京都市内で行われた。
フルマラソン、ペア駅伝、車いす競技を含め約17000人のランナーが冬晴の京都を駆け抜けました。
京都代協からは64人のボランティアが御室仁和寺近辺にて警備にあたりました。

平成29年2月6日 京都商工会議所 3階講堂
参加人数:168名
主催: 一般社団法人 日本損害保険協会 近畿支部
一般社団法人 京都損害保険代理業協会
(1)「京都府における地震の被害想定及び対策について」
【講師】三宅 英知 氏
京都府 府民生活部 防災消防企画課 調整・計画担当 副主査
(2)「地震リスクと地震保険について」
【講師】深尾 晃生 氏
東京海上日動火災保険株式会社 個人商品業務部 火災グループ 課長代理
地震保険制度創設50周年を機に、日本国内で高まる地震リスクへの備えとして、京都府の地盤特性、地震リスクの状況、災害対策の考え方などについて学ぶとともに、地震保険の改定の経緯や加入促進に向けた取り組みを確認する事で、新たな側面からの顧客ニーズ喚起について考える。
10月28日(水) 午後5時よりキャンパスプラザ京都において 「代理店賠償責任保険セミナー」を開催しました。
当日は、代理店、各保険会社社員の方々も含め161名(会員93名、非会員10名、保険会社55名、その他3名)の参加をいただきました。
講師は、例年同様に黒田 朗氏(Chubb損害保険(株)火災・新種・法人保険損害サービスセンター部長)にきて頂き。
前半は「コンプライアンス」と「代理店と法律上の責任」について丁寧な説明をしていただき、後半は実際に起きた代理店賠償責任の事故例の解説とその請求の流れについてのお話を聞きました。
京都代協としても今後も代理店賠償責任保険の加入率を高める為に10分間セミナーも随時受付しております。
詳しくは京都代協事務局まで。
平成28年 7月 9日(土) あいおいニッセイ同和損害保険(株) 京都支店 会議室にて 一般社団法人 日本損害保険代理業協会 近畿ブロック協議会主催の 「人材育成研修会」が開催されました。
京都代協は、受講生 10 名、スタッフ 15 名が参加 滋賀県代協は、受講生 5 名、スタッフ 6 名が参加 奈良県代協は、受講生 5 名、スタッフ 6 名が参加しました。 また(株)新日本保険新聞社様にも参加して頂きました。
<内容>
1.「日本代協教育委員会報告」
日本代協 近畿ブロック協議会 教育委員長 藤井高徳氏
2.「3期6期9期12期 コンサルティングコース更新試験について」
京都代協 教育委員(前近畿ブロック教育委員長)南裕輔氏
更新試験のお知らせからパソコン上での受験までの流れを説明頂きました。
今までのやり方との違いや受験ポイントについての説明。
3.講演:「代協活動は、こんな活動です」
講師:京都代協 教育委員長 関西亨氏
日本代協75年の歴史と共に日本代協が積み重ねてきた取り組みについて。
公平・公正な募集環境から保険業法等関連法規に至るまで幅広い講演でした。
4.講演:「なぜ代協活動が必要でしょうか」
講師:日本代協 相談役 辻本完治氏
日本代協の実態を説明。
「保険会社は我々に何をしてきたか」というテーマに対して「代協は何をしてきたか」という約50年間におよぶ辻本氏の代協活動の貴重な経験をお話しでした。
5.質疑応答
日本代協 相談役 辻本完治氏
日本代協 理 事 川本吉成氏
「災害時の手数料払い戻し」、「既契約者へのグリップ力」、「代理店としての存続」
という受講生からの今後の代理店経営に必要な心構えに対して質問がでました。
5月31日(火) ホテルグランヴィア京都において、「第9期通常総会」(出席74名、委任状253名)が開催されました。
開会宣言、倫理綱領の朗読の後、田中康三会長の挨拶に続き、第1号議案から第5号議案までの議案は、滞りなく承認されて総会は終了しました。本年は任期満了に伴う役員改選があり、田中康三氏が会長(三期目)に選ばれました。また、副会長には市川晃氏(留任)、中村博成氏(新任)、川口宏氏(新任)、鈴木雅智氏(新任)、安井義幸氏(新任)の5名が、専務理事には小橋信彦氏(新任)がそれぞれ選ばれました。各委員長につきましては別途ご覧ください。
総会後には会員大会があり、日本代協副会長である辻本完治氏(京都代協)より最新の業界情報の提供等がありました。
総会後のセミナーは、近畿財務局 金融監督官 矢守 泰治氏による
「近畿の経済情勢と改正保険業法について」という議題で、私たちの保険代理店業界には特に旬な話題でした。
総会、セミナーを終えた後は、来賓の方や各保険会社支店長や社員の方々、関係する協力企業の方々を交えた約140名参加の懇親会が盛大に開催されました。