平成28年9月30日(金)、地域奉仕・地球環境委員会により
無保険車追放キャンペーンが四条烏丸の交差点で行われました。

平成28年 7月 9日(土) あいおいニッセイ同和損害保険(株) 京都支店 会議室にて 一般社団法人 日本損害保険代理業協会 近畿ブロック協議会主催の 「人材育成研修会」が開催されました。
京都代協は、受講生 10 名、スタッフ 15 名が参加 滋賀県代協は、受講生 5 名、スタッフ 6 名が参加 奈良県代協は、受講生 5 名、スタッフ 6 名が参加しました。 また(株)新日本保険新聞社様にも参加して頂きました。
<内容>
1.「日本代協教育委員会報告」
日本代協 近畿ブロック協議会 教育委員長 藤井高徳氏
2.「3期6期9期12期 コンサルティングコース更新試験について」
京都代協 教育委員(前近畿ブロック教育委員長)南裕輔氏
更新試験のお知らせからパソコン上での受験までの流れを説明頂きました。
今までのやり方との違いや受験ポイントについての説明。
3.講演:「代協活動は、こんな活動です」
講師:京都代協 教育委員長 関西亨氏
日本代協75年の歴史と共に日本代協が積み重ねてきた取り組みについて。
公平・公正な募集環境から保険業法等関連法規に至るまで幅広い講演でした。
4.講演:「なぜ代協活動が必要でしょうか」
講師:日本代協 相談役 辻本完治氏
日本代協の実態を説明。
「保険会社は我々に何をしてきたか」というテーマに対して「代協は何をしてきたか」という約50年間におよぶ辻本氏の代協活動の貴重な経験をお話しでした。
5.質疑応答
日本代協 相談役 辻本完治氏
日本代協 理 事 川本吉成氏
「災害時の手数料払い戻し」、「既契約者へのグリップ力」、「代理店としての存続」
という受講生からの今後の代理店経営に必要な心構えに対して質問がでました。
5月31日(火) ホテルグランヴィア京都において、「第9期通常総会」(出席74名、委任状253名)が開催されました。
開会宣言、倫理綱領の朗読の後、田中康三会長の挨拶に続き、第1号議案から第5号議案までの議案は、滞りなく承認されて総会は終了しました。本年は任期満了に伴う役員改選があり、田中康三氏が会長(三期目)に選ばれました。また、副会長には市川晃氏(留任)、中村博成氏(新任)、川口宏氏(新任)、鈴木雅智氏(新任)、安井義幸氏(新任)の5名が、専務理事には小橋信彦氏(新任)がそれぞれ選ばれました。各委員長につきましては別途ご覧ください。
総会後には会員大会があり、日本代協副会長である辻本完治氏(京都代協)より最新の業界情報の提供等がありました。
総会後のセミナーは、近畿財務局 金融監督官 矢守 泰治氏による
「近畿の経済情勢と改正保険業法について」という議題で、私たちの保険代理店業界には特に旬な話題でした。
総会、セミナーを終えた後は、来賓の方や各保険会社支店長や社員の方々、関係する協力企業の方々を交えた約140名参加の懇親会が盛大に開催されました。
2/22に京都商工会議所において、(一社)日本損害保険協会 近畿支部と(一社)京都損害保険代理業協会の共催による「地震保険オープン研修会」が開催されました。
第1部は、
(一社)日本損害保険協会 近畿支部主査の二階堂 公雄氏による「地震保険の基礎」と題して
制度の仕組みや公益性と地震保険の加入率について約一時間講演していただきました。
第2部は
岩手県大船渡市の株式会社谷地保険事務所 代表取締役 榊原 昌宏氏による「あの日を忘れない~前を向きともに歩む」と題して、
実際に東日本大震災で被災された代理店の苦難と復活のお話をお聞きしました。
地震保険や様々なリスクをお客様に案内して、万一災害が起きた時に、お客様にも自分の仕事にも後悔がないように、日々お客様に保険を提案するという大切さを教えていただきました。
2月8日月曜日午後4時から、恒例となっております、消費生活総合センター様に、京都代協 田中会長、担当委員会より宮本広報委員長他3名の委員で訪問をさせて頂き、懇談会を開催させていただきました。
冒頭、一般消費者〈保険の場合はご加入者様〉の方々へ誤解を招かぬようかつ適正な販売を行っている現状とともに、5月に施行される改正保険業法の概要をご説明させていただき、お客様のご意向を把握ことから始まり、適正な販売の手法を用い、誤解を招かぬ販売を行うため保険代理店自ら体制の整備をすることを法律で義務付けられるというこの度の改正点について、お話をさせていただきました。
また、昨今頻発している自転車事故についてのお話をさせていただくとともに、事故を減らすためにわれわれが行っている啓発活動のご紹介をさせていただきました。
あわせて保険に関連する苦情となりやすい自動車事故に関連し、「損保ADRセンター」の紹介をいたしました。
消費者センターに万一事故のトラブルに関係するご相談が入った場合には、同センターをご利用いただく、保険会社も保険業界もその体制を整えていることをお話をいたしました。
消費者センターに入る損害保険に関する問い合わせには、今なお、自然災害に関わるリフォーム詐欺が稀にあるそうです。
詐欺業者・団体の実態とその手口。
被害にあった場合の保険代理店・保険会社の対応について、万一の際にはリフォーム業者よりもまずは代理店か保険会社へご連絡をとお話しいたしました。
11月20日(金)にキャンパスプラザ京都において、損保ジャパン日本興亜(株)関西第二業務部と京都代協・滋賀代協・奈良代協・和歌山代協が合同主催して「保険業法改正の対応と代理店経営に役立つセミナー」と題して講師2人をお招きしてセミナーを開催しました。当日は約250人の参加があり、会場はほぼ満席の状態でした。
第1部は「公的年金を知れば生命保険の売り上げが伸びる」のテーマで、一般社団法人公的保険アドバイザー協会 理事の山中伸枝氏から、ねんきん定期便を保険募集のツールとして活用しようというお話がありました。
第2部は「保険募集や損害サービスをめぐるトラブル事例への対応」のテーマで、京都産業大学 教授 吉澤 卓哉氏が、元損害保険会社社員で損害センターに約30年携わった経験からの実際の保険事故の例を示していただきながら、その法的解釈でトラブルを解決する方法についてのお話がありました。
参加者は、明日からの役に立つ情報と知識を蓄えることができた有意義なセミナーだったと思います。