会長挨拶

一般社団法人 京都損害保険代理業協会
会長 小橋 信彦

一般社団法人京都損害保険代理業協会(以下、京都代協)のホームページにアクセス頂きありがとうございます。

平成30年度、会長職を拝命致しました小橋信彦(こばし のぶよし)です。
昭和37年、京都代協が発足して以来、時代に応じて形は違えども、保険業界の発展のため、地域社会への奉仕のため、諸先輩方は行動してこられました。築き上げてこられた伝統を受け継ぎつつも、今の時代に求められていることに積極果敢に挑戦し、次世代へと繋いで参ります。重責に身の引き締まる思いではありますが、皆様方のご期待に沿えるよう全力で取り組んで参ります。何卒よろしくお願い申し上げます。

京都代協の目的は「損害保険の普及と契約者・消費者の利益を守るために、常に損害保険代理店の資質向上を図り、その業務の適切な運営を確保し、併せて損害保険事業の健全な発達に寄与する」ことであります。会員は、常に自己啓発、自己研鑽に努め、日々の業務を通じて消費者の信頼に応えていかなければなりません。平成28年に施行された改正保険業法は、損害保険代理店に対してより一層の、業務品質の向上を求めており、今まで以上に消費者の目線で考えて行動していく必要があります。

今期の京都代協は「本質探求~人間的魅力の向上~」をテーマに掲げ、代理店の資質向上、組織力の強化、財政基盤の確立、地域社会貢献活動の推進に取り組みます。個人の成長が全てを変える源となると考え、我々一人ひとりの「個」の成長に繋がるような運営を行います。消費者に選ばれる魅力的な代理店で在るため、使命・責任・義務に深い自覚を持ち、常に研鑚に努め活動して参ります。

損害保険代理業に携わっておられる皆様におかれましては、一人でも多くの方が仲間となられ、共に活動出来ることを切に望んでおります。集い、語らい、情熱を持って損害保険業界の発展のため、共に力を尽くしましょう。

平成30年6月
一般社団法人 京都損害保険代理業協会
会長 小橋 信彦