2026年10月21日 京都産業大学の駐輪場にて自賠責無保険車追放キャンペーンを行いました。【CSR委員会】

去る10月21日、京都産業大学の駐輪場にて自賠責無保険車追放キャンペーンを行いました。

バイクに貼付されているシールを確認し、期限が切れているもの・直近で期限が切れるものをチェックしたところ、約240台のバイクのなかで、10台の期限切れが確認されました。

その後、学生に向けて自賠責保険のティッシュを配布しました。

自賠責保険が切れた状態で運転すると、事故がなくても免停や罰金の対象になりますし、さらに事故を起こすと、本来自賠責保険で支払われる何千万円もの賠償まで自身で負担することになる可能性がありますので、有効期限の管理は非常に重要です。皆さんもご留意ください。