新年のご挨拶

平成28年 念頭所感 一般社団法人 京都損害保険代理業協会 会長田中康三 謹んで新年のお喜びを申し上げます。 平素は、代協活動・運営に深いご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 昨年は、自然災害多発等不安定な年で、自然には逆らえない年でした。 さて、今年は5月施行「保険業法改正」今後、私達代理店の対応が早急に求められています。お客様に選ばれ、満足いただける代理店になるために、改めて気を引き締めて準備を進め、環境の変化を飛躍のチャンスに変えていただきたいと思います。 又、数は力なりと申します。日本代協において、3月末に12,500店の目標達成の実現を目指しています。お蔭様で、京都代協は、皆様のご協力の下、貢献しています。引き続きのご支援をよろしくお願い致します。 そして、お気づきのとおり京都代協のホームページを10年ぶりにリニューアルしました。京都代協の活動報告又、会員専用ページに理事会(毎月開催)議事録を掲載しています。会員の皆様に、如何にお役に立てるかの議論を感じていただけるかと思います。 最後になりましたが、皆様のご多幸を祈り、旧年に倍しますご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。 京都代協 新年のご挨拶 一般社団法人 京都損害保険代理業協会 副会長 市川 晃 新年あけましておめでとうございます。旧年中は代協活動にご支援・ご協力をいただき、ありがとうございました。 さて、昨年は阪神・淡路大震災から20年の年であり、今年は東日本大震災から5年の年になります。こうした甚大な被害を及ぼす地震をはじめ、猛烈な豪雨、大型台風の襲来や火山の噴火など、大規模な自然災害の脅威に日々曝されております。 我々代理店はこうした脅威に対し、保険を活用した具体的なアドバイスでお客様の安心を確保し、事故・災害などのリスクの専門家の立場から、地道な防災・減災の取り組みを進めることが重要だと思われます。 また、改正保険業法施行を5月に控え、いよいよカウントダウンの時期となりました。お客様への「意向把握」「意向確認」「情報提供」が義務付けられ、新たな募集規則に則った内部態勢の整備や募集品質強化が求められ、組織として機能するための「自立と自律」が厳しく問われる環境となります。 しかしながら、厳しき環境ではありますが、求められる代理店の姿はいつの時代も変わりません。お客様本位の品質を有し、自立と自律の精神の下での経営を実践し、地域社会から認められ、お客様のために活き活きと働ける代理店をめざし、この環境変化をみなさん一緒に乗り越えて行きましょう。 京都代協では、セミナー等による情報提供、損害保険トータルプランナーの受講勧奨、代理店賠責の加入促進、社会貢献活動などを通し、会員の皆様の一助となれるよう取組む所存でありますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 皆様の健康とご活躍を祈念して、新年のご挨拶とさせていただきます。 京都代協 新年のご挨拶 一般社団法人 京都損害保険代理業協会 組織委員長 廣田雅彦 あけましておめでとうございます。 京都代協の組織委員長となり、1年半が過ぎました。 昨年10月に、新入会員様が目標の人数に達し、少しはホッとして、新年を迎えられました。1年前よりも、理事会での会員増強の大切さが浸透してきた証しだと思います。 会員増強は、目標を持ったら 直ぐに行動 を始めて、その数を12で割ったものを、連月稼働する事が、目標を達成の条件 という事が、仕事以上に身にしみました。 毎月毎月、理事会で会員増強の話をして、嫌になられても、信念を持って、会員増強を訴える。それが、少しずつ、成果を生んでいます。 なぜ、会員増強が必要か?その事を何度も話し合うことが、基礎になると思います。 「いい情報をもらえた。」「良いアイデアを考えた」「仕事の悩みを聞いてもらって、有難かった」「良いセミナーに出られてテンションを上げられた」と会員様の満足度を上げて、会員の皆様からのご紹介で会員数を増やし、会を盛り上げて行く事を目標にします。 会員全員が加入して良かった。と思える会にする事を組織委員会としての役目にして行きます。今年は、皆様からのご要望をお聴きし、数多くの情報提供ができる、京都代協になる年になる様にします。 本年は、ぜひ、京都代協へのご意見をお聞かせください。 京都代協 新年のご挨拶 一般社団法人 京都損害保険代理業協会 支部長会議長 本間史朗 新年明けましておめでとうございます。 皆様におかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。さて昨今、少子高齢化の急速な進行などの社会情勢の変化を背景に、お客様が保険業界に対して求めているものが多様化するとともに新しいニーズも出現しています。また、保険の販売形態についても、保険募集チャネルの多様化や保険代理店の大型化なども進展しています。こうした中、今年5月から新しい保険募集ルール(改正保険業法)が全面施行されることになりました。 お客様のニーズの把握から契約締結に至るプロセスの各段階において、きめ細やかな顧客対応を実現するために、すべての募集人に対して意向確認・確認業務・情報提供義務が導入され、代理店という組織の中でも確実・適正に履行されるよう直接体制整備義務が課せられるようになります。 今回の法改正を機に、お客様の代理店選びはますます厳しくなります。お客様に選ばれ、満足いただける代理店になるために改めて気を引き締めて準備を整え環境の変化をチャンスと捉え、前向きに取り組んでまいりたいと思います。保険代理業という仕事にかけるそれぞれの「思い」や「こだわり」を大事にしながら京都代協の支部活動の原点である「集い語らう」を基本に正確な現状認識と将来の見通しの下で弛まぬ努力を続けていく1年にしたいと思います。本年が、皆様にとって実りある素晴らしい1年になることを祈念申し上げ年頭のご挨拶とさせていただきます。