平成27年度、京都代協は日本代協から会員増強の方法を認められ、
廣田組織委員長が、好取組み事例を日本代協 臨時総会、全国会長懇談会で発表いたしました。
2016年2月24日 「地震保険オープン研修会」が開催されました。
2/22に京都商工会議所において、(一社)日本損害保険協会 近畿支部と(一社)京都損害保険代理業協会の共催による「地震保険オープン研修会」が開催されました。
第1部は、
(一社)日本損害保険協会 近畿支部主査の二階堂 公雄氏による「地震保険の基礎」と題して
制度の仕組みや公益性と地震保険の加入率について約一時間講演していただきました。
第2部は
岩手県大船渡市の株式会社谷地保険事務所 代表取締役 榊原 昌宏氏による「あの日を忘れない~前を向きともに歩む」と題して、
実際に東日本大震災で被災された代理店の苦難と復活のお話をお聞きしました。
地震保険や様々なリスクをお客様に案内して、万一災害が起きた時に、お客様にも自分の仕事にも後悔がないように、日々お客様に保険を提案するという大切さを教えていただきました。
2016年2月22日 京都マラソン ボランティア
2016年2月9日 京都市消費者センターとの懇談会を行いました。
2月8日月曜日午後4時から、恒例となっております、消費生活総合センター様に、京都代協 田中会長、担当委員会より宮本広報委員長他3名の委員で訪問をさせて頂き、懇談会を開催させていただきました。
冒頭、一般消費者〈保険の場合はご加入者様〉の方々へ誤解を招かぬようかつ適正な販売を行っている現状とともに、5月に施行される改正保険業法の概要をご説明させていただき、お客様のご意向を把握ことから始まり、適正な販売の手法を用い、誤解を招かぬ販売を行うため保険代理店自ら体制の整備をすることを法律で義務付けられるというこの度の改正点について、お話をさせていただきました。
また、昨今頻発している自転車事故についてのお話をさせていただくとともに、事故を減らすためにわれわれが行っている啓発活動のご紹介をさせていただきました。
あわせて保険に関連する苦情となりやすい自動車事故に関連し、「損保ADRセンター」の紹介をいたしました。
消費者センターに万一事故のトラブルに関係するご相談が入った場合には、同センターをご利用いただく、保険会社も保険業界もその体制を整えていることをお話をいたしました。
消費者センターに入る損害保険に関する問い合わせには、今なお、自然災害に関わるリフォーム詐欺が稀にあるそうです。
詐欺業者・団体の実態とその手口。
被害にあった場合の保険代理店・保険会社の対応について、万一の際にはリフォーム業者よりもまずは代理店か保険会社へご連絡をとお話しいたしました。
2016年2月3日 自転車安全利用等のキャンペーンに参加いたしました
2016年1月22日 京都代協新春懇親会
2016年1月20日 【代協出前講座】車社会に出る高校生の君たちへ 〜 車を運転する者の責任と常識をアドバイス 〜
2015年11月26日 第五回日本代協コンベンションに参加致しました
2015年11月21日 関西第二本部 代協部会セミナー
11月20日(金)にキャンパスプラザ京都において、損保ジャパン日本興亜(株)関西第二業務部と京都代協・滋賀代協・奈良代協・和歌山代協が合同主催して「保険業法改正の対応と代理店経営に役立つセミナー」と題して講師2人をお招きしてセミナーを開催しました。当日は約250人の参加があり、会場はほぼ満席の状態でした。
第1部は「公的年金を知れば生命保険の売り上げが伸びる」のテーマで、一般社団法人公的保険アドバイザー協会 理事の山中伸枝氏から、ねんきん定期便を保険募集のツールとして活用しようというお話がありました。
第2部は「保険募集や損害サービスをめぐるトラブル事例への対応」のテーマで、京都産業大学 教授 吉澤 卓哉氏が、元損害保険会社社員で損害センターに約30年携わった経験からの実際の保険事故の例を示していただきながら、その法的解釈でトラブルを解決する方法についてのお話がありました。
参加者は、明日からの役に立つ情報と知識を蓄えることができた有意義なセミナーだったと思います。












































































