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明けましておめでとうございます。 旧年中は京都代協ならびに環境委員会にご協力頂き感謝申し上げます。 さて、昨年も我々プロ代理店を取りまく環境が益々厳しくなる中、
生保業界のみならず損保業界においても保険金の不払いが多数存在したことが発表されました。
消費者(契約者)の皆さんの『お叱り』や『いやみ』を直接受けるのは私達代理店であることを保険会社はもっと理解して頂きたいものです。
又、12月26日には銀行窓販第三次解禁が実施されますが、まさにその直前に、三井住友銀行が融資先中小企業に対し金融派生商品を購入させたのは、優越的地位を利用した行為で独禁法違反(不公正な取引方法)に当たるとして、公正取引委員会が同行に排除勧告することを決めたということです。 大手銀行に対して独禁法違反で行政処分が出されることは極めて異例だと新聞でも報道されています。今話題の耐震偽造と同じくこれは氷山の 一角かも知れません。現在銀行窓販に対するモニタリングが実施されています。
今のうちにこのような不公正募集を指摘していかないと、07年4月以降になって悔やんでも間に合いません。06年4月より10年超の長期火災がなくなりますが、形を変えて銀行向け特化商品として登場してくるのではと心配している仲間もいます。
我々代協会員はいろいろな情報を共有することが出来るのです。情報の提供をお待ちしています。
私が京都代協に新入会員として入ったのは、平成5年4月の研修生独立と同時であった。きっかけは、前副会長の藤居弘憲氏に「代理店として独立したら、代申の保険会社の情報だけではだめだ。他社の代理店と交流し、情報交換が出来るのは代理店の唯一の職業団体である日本代協(所属は京都代協)だけである」と強く勧誘を受けた事である。
以来12年の歳月がたち、その間に広報委員会に所属して「代協速報」「京都代協ニュース拡大号」の発行に諸先輩方と携わり、ひょんなことから広報委員長をさせていただいた後、年金委員長を経て、またまたひょんなことから平成16年から年金委員長を兼務して、副会長に就かせていただくこととなり現在に至っている。
この間当初に藤居氏が言われていた通り、他社の代理店の皆さん方と交流を深める事が出来ている。京都代協に入らなかったら知り合う事が出来なかった多くの先輩代理店や同年代の代理店は、私の仕事上だけではなく、今では人生の財産となっていると思う。
京都代協にせっかく入ったのだから、もっともっと京都代協を活用してほしいと思う。例えば、これからの代理店業務には必須といわれている「代理店職業賠償責任保険」は代協に入ってなくては加入できないものである。また「全国損害保険代理業国民年金基金」や「日本代協保険大学」も代協に入ってなかったら、それらの情報すら得られなかった代理店のためのものである。それから、京都代協には、「トヨタレンタカー」との提携もあるし、事故に限らず、もしお客様から日常のトラブルについてご相談を受けたらすぐに初回は無料で相談できる「京都代協顧問弁護士」の存在もあるのは心強いはずだ。「会員のメリットは?」と問われる事がよくあるが、さっとあげただけでも上記の通りである。
しかしながら最大のメリットは、他社の代理店との交流を通して、商品情報を得られる事はもちろん、人間関係が広がる事である。同じ職業に就くものだからこそ共有できる悩みや苦しみ、そして喜びがある。それを得るのも得られないのも自らの行動にかかわっている。つまり京都代協の行事に参加する事である。1年間の京都代協の行事は、総会をはじめとして、各委員会活動(ボーリング大会・ソフトボール大会・パソコン教室・施設見学等)や、支部活動(納涼会、忘年会、新年会)などいろんな会員が関わって活動も盛んである。こういう行事に参加する事で、京都代協の会員になったメリットを実感できると考えている。
さぁ、まずは「今年は京都代協を活用しよう」と新年に誓っていただきたい。
平成17年12月15日現在
| チャリティ募金収入 | |
|---|---|
| 前年よりの繰越 | 78,883 |
| 京都代協新春懇親会 | 69,231 |
| シティーハーフマラソン | 55,000 |
| 203,114 | |
| チャリティ募金収入 | |
| 災害支援金(京都大協北部支部) | 50,000 |
| KBSかたつむり大作戦 | 150,000 |
| 200,000 | |
| 京都代協総会時 スマトラ沖地震津波募金 | |
| 74,831 | |
| 街頭献血 | |
|---|---|
| 平成17年3月17日 | 会場 損害保険ジャパン前 |
| 採血者:55名(協力者:79名) | |
| 平成17年9月7日 | 会場 東京海上日動火災前・三井住友海上前 |
| 採血者:64名(協力者:113名) | |
代協拡大号 - 新年のご挨拶をご覧下さい。